白雲を吹き盡したる新樹かな

白雲を吹き盡したる新樹かな

才麿の句

検定もですが、京都展の準備もです。

京都展の作品出品案内したら

『出します!』初出品の方あり。

釈文を提出してもらって…数日。

まてよ、待てよ。

いかんいかん。

書いたけど…やめよ。

想いの無いところには…いかんいかん。

もう一回、やり直し。

『どんな風に書きたいとか…なんかありますか?』

『…◯◯感じで』

始めてだけど、聞いてみないとわからないもの。

始めてだから、わからないなんてなんとなく思ってしまったらいけない。

提出まだの方は…そこんところ、よろしく。

釈文も、わからないですぅ〜は、あり得ないから。

自分で書いてもらっても大丈夫。

◯◯感じ、そのままには書けてないかもしれないけど、私なりの◯◯感じで書きましたぁ。

アナベル・紫陽花

試作品…。

2018.6 と書くのをやめて

ぺん字の手本に書こうかと。

2018☂️みたいに…。

『傘だよぉ〜』と言えるじゃん。

知ってる上手くはないのは

…まだ試作だから。

しかし、kidsにわかるかな?

感覚の違いあるし。

あまり書く時間も取れないし。

1月・富士山🗻と☀️

2月・鬼👹節分の

3月・三つ葉☘

4月・チューリップ🌷

5月・苺🍓

6月・傘☂️梅雨だから

7月・向日葵🌻

8月・スイカ🍉

9月・月見の団子🎑

10月・栗🌰

11月・銀杏

12月・雪だるま☃️

遡る

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昨日は、少しずつしか進んでいない部屋の片づけ。

押入れに手を出した。

お手本の漢字・近代詩とか、公募展のお手本、それぞれちゃんと分けて置いてました。

公募展、毎日展や創玄展の最初の頃出品したお手本もあり。

研究会、前は錬成会の時に、1枚出してと言われ、もっとこんな風にとかって先生が書いてくださったものもあり。

随分前のものだから、名誉会長先生のものもあります。

一枚一枚見てたら、まったく進まなく…。

そこで固まってしまったです。

手本は凄いです。

貴重な時間となりました。