森のくまさん

最近の鼻歌は、森のくまさんの (1) のみ
何故これで、ここまでかって言うと、京都展のペン字 二年生の課題はこれで、ここまでだから。
もう少し、詳しく言うと、子供の教室の時、子供が書いている横で歌ってしまってから。
調子よく最初出たのに、ちょっと音程があやしくなったら子供がペンを止めて、不安そうな顔をした。
いや、ごめん。
またもとの音程にもどした。
後で、森のくまさんの替え歌を歌ってくれた。
他にも、見上げてごらん夜の星を・・・この広い野原いっぱい咲く花を・・・涙の数だけ・・・などなど、あります
ラララ ラララララ ラララ ラララララ

第12回 本部古典研究会

古典研究会に参加させていただきました。

内容は、始平公造記と風信帖です。

私は、始平公造記は好きだけど風信帖は苦手、古典初めてなんです、倣書は難しいですね、考えちゃって

どうしても筆が止まってしまう、午前中の始平公造記が頭からのかない、こんな感じていいですか?

はじめての参加だという方も、たくさん来られていていましたが、その上達ぶりには驚きでした。

よくわからないですと言われるんだけど、その思い切った書きぶりに、感心。

やっぱり古典は、面白いじゃない。

助講師なんていいながら、いっぱい勉強させていただきました。

行くまではドキドキしてしまっていましたが、始まったら楽しくて楽しくて。

あの心配はどこに行っちゃったんだろう。

帰りの新幹線の中では、書に向かい合いました。

違う環境に飛び込んでいくには、物凄い葛藤があるけれど、自分を知るきっかけになったり、新たな出会い

があったり、一日で人生が変わってしまうくらいの出来事が起きたりすることが、簡単にある。

同じ一日、濃くいきたいな。

普段の生活も、きちっと。

この事、頭に叩き込んでしまわなきゃ。