20回展でおめでとう

今回は20回の記念展で、本部より矢田会長にお越しいただき、盛大に京都展が開催されました。席上揮毫を2日間行ない、矢田会長による作品解説をして頂き、恒例のキッズセミナーも行ないました。会場は会員の作品と本部からの大作作品と、立ち杭のお皿の作品で飾りました。そして、花とBGM。 江見彩香ちゃん 学年賞おめでとう。三年生です。 今回は奨励賞設け、木下恵月さんと高向子清さんが受賞されました。今後もますますがんばってください。おめでとうございました。 奨励賞 矢田会長より自筆の賞状をいただく高向子清さん          皆さんのご協力のお陰で、無事終了することが出来ました。ありがとうございました。京都展もますます発展していきますように。 Read more

第45回全国夏期書道研究会(第一次)参加・熱海

6年目となる熱海の研究会に参加させて頂いてきました。初参加の時には大勢の先輩先生方とご一緒させていただき、熱海を知り、それからもう6年になりました。ど緊張というものは、どこかへ行きました。後は、一生懸命に学ぶ事のみが残されています。 今回は、藤本芳霞さんも初参加されました。顔は知ってるけど他は何も知らない関係でしたが、熱海のお陰で親睦をはかることが出来ました。 研究会会場の隅はクーラーがききすぎて、冷え過ぎと暑過ぎの繰り返しでした。冷えに弱い私は、タジタジ。体力をつけないと駄目だわ。 研究会の終了時間が一時間程早かったので、会長・白波瀬さん・藤本さんと、歩いて【お宮の松】を観に行きました。 尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)は、有名ですね。高等中学生の間貫一(はざまかんいち)が、許婚の鴫沢宮(しぎさわみや)を資産家の富山唯継(とみやまただつぐ)に奪われ、高利貸しの鬼となるストーリーですが、特に熱海の海岸での別れの場面が有名です。 Read more