愛情持って

教室では、暫くは京都展の話し。
来年は、あんな作品もいいなとか。
あれは、どうして書いてあるんですかねぇとか。
もう、いまからでも来年の作品づくりを考えましょうかね。
ここへ来る車の中で、私、考えてたんです。

まず、漢字?仮名?近代詩?…。
または、こんな素敵な額にと、額から作品を考えていく。
または、サイズから。
または、紙の感じから。
詩文から。
とかとか。
選択していってもらう。
というのを、ワープロ打ちして、速いうちに渡してぇ、じっくり考えてもらう。
皆に、愛情持って、作品を作ってもらう。
?わたしも?
私も。私も。

なんて考えながら運転してたら、曲がるの忘れてて、こんこんなして細い道来ましたよ。

つつ

京都展が終わっての仕事をしつつ。

家事をしつつ。

お稽古の用意をしつつ。

バタバタしている間に読めなかった新聞を読みつつ。

同じ姿勢でいないように、動いてま~す。。。

挨拶

あいさつは、挨拶と漢字で書く。
もともとは禅語だそうで。
漢字の『挨』も『拶』も、押し合うということ。
禅僧がお互いに押し問答をするなかで、心の中を
推しはかり、相手の悟りの程度を知ろうとすると
いうのがその本来の意味だそうです。

挨拶は気持ちよく!ですね。
今日も1日、気持ちよく。