京都錬成会
錬成会は里山交流センターにて土、日の二日間で行ないました。
初参加の方は、二人。
一人一人、丁寧に、丁寧に教えていただきました。
2回目の参考揮毫
錬成会は里山交流センターにて土、日の二日間で行ないました。
初参加の方は、二人。
一人一人、丁寧に、丁寧に教えていただきました。
2回目の参考揮毫

第二回関西古典研究会が終わりました。
関西にも、本部と同じような古典研究会があったらいいなと願って、実現して、セミナーから始まり、古典研究会も二回目となった。
最初は、受講者も助講師もみんな、緊張していたけれど、顔見知りも増え、だんだん張りつめた緊張感はな無くなってきたように思う。
どんどん、広がれ、広がれ。
日 時:平成20年11月19日(水)
場 所:亀岡郵便局 2階
講 師:西嶋華園
講 師:大槻葉月
アンケートより
- はじめての経験で、こんなにきれいにできるとは思わなかった。
- すごく楽しかったので、これからもやりたい。
- とてもうれしかったです。すごく良かったです。思ってたより、楽しめました。気持ちも落ち着けてよかったです。
- 楽しく習わせていただきました。 思いのまま書くことができた。
- 自由に書くことができたので、字のきたない私でも楽しく書けた。家では、できないいろいろな材料を使っての、作品作りが楽しかった。
- もう少し時間がほしかった。普段使わない筆が新鮮でした。
- 夢中になってできました。今後も、この様な機会を、設けていただけたらと思います。
- 普段できない体験ができた。準備が家ではなかなか面倒でやらないことも、この様 にしていただけたら、気軽にできますね。楽しかったです。
- 習字の味がよい。パソコン時代一辺倒の中で。習字を本格的に習いたい。
- はじめてで、不安だったが、楽しく書けました。
年賀状講習会を終えて・・・
普段、筆を持ったことがない方も、どうぞ、ご参加くださいという呼びかけをし、楽しんでいただくというのを一番に考えて、講習会を計画しました。
筆の自由な面白さ、何枚か書けば、だんだん書きたい理想に近づいてくる、顔彩や千代紙ゴム印を使えば、年賀状が栄える事を、新鮮に喜んでいただいたように思います。
アンケートどおり、来るまでの心配事はどこかへ飛んでいってしまい、夢中になっているうちに時間が過ぎていたというご様子でしたが、皆さんに楽しんでいただけた分、私達も楽しませていただくことができました。
書は、ハートを伝えるものとして浸透して、一人でも多くの方に、私達のやっている書が、身近なものになることを願っています。
亀岡郵便局の方々、亀岡市民新聞の方に、ご協力いただいたお陰で、ここまでできましたことを、深く感謝いたします。
毎日書道展 関西展を見に京都市美術館へ行きました。
自分の作品に久々に出逢いました。
まあ〜。
この作品か(^_^)
みやこめっせにも、作品を見に行き席上揮毫も見ました。
揮毫場所は椅子で囲んでありました。
京都展の席上揮豪にも椅子を取り入れたらどうかなあ〜後ろの人も見やすいし・・・。
次のイベントは京都展。
しかし、まず8月号手本書きから。
毎日、毎日、毎日。
研究会中に、パン!パン!と鳴り出すと、落ち着かない。
やっぱり見ないと。。。
携帯のカメラを押す・・・カメラがピントを合わせている間に花火は散る。
なので、ヒューゥと上がりだした時にカメラを押す。
しかし、カメラも難しい。
書も、とても難しい。
書く前に、体調からダウンしてはいけないと、今年は準備から、かなり気を使った。
服装は、はおれるものを持ち、首も冷やすと体のテンションが下がるのでスカーフを持って冷やさないよう
に準備をしたら、今年は寒くない場所だった。
内緒のような話だけど、チューブの生姜も持参した。
紅茶やお茶などに入れて飲む、冷え対策。
あくまでも、非常の場合。
それと、こまめな体操が肝心。
しかし、冷や汗をかき、荒鑑別の時には動き回り、汗が流れた。
動いた方が、体は楽になる。
作品は、、、聞かないで、そっとしておいて。
体力的、精神的に疲れのピークになりつつある時、何かがツボに入ると、笑いが止まらなくなる。
いつもなら、たいしての事も。
最終鑑別に舞台で作品を持ちながら、先生の面白い言葉に『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれ
肩で可笑しさを堪えながら、また耐えかねて、また『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれた。
私は、それを見てしまったら、もう駄目。
笑わないように、絶えることの苦しさを味わいました。
いつもより研究会は早くて、27日から30日まででした。
帰りの熱海駅で、品川までの新幹線に走って行かれた会長を見て”ほっ”安心。
だって、細くて顔色が。
会う人、会う人に、痩せたねと。
出来の悪いお弟子が原因なんだったら、どうしょーぅ。
みんな、みんな、みんな、体資本。

毎日新聞、今日の朝刊です。
チラシの中に、毎日書道展 関西展の招待券が、1枚入っていました。
招待券が新聞に入ってたのは、初めて。
60回展だからなのでしょうか?
全然興味がなかったけど、行ってみようかなとい人とか、重い腰が上がる人もいるかもしれない。
こんなのがあったんだって、初めて知る人もいるかもしれない。
なんて・・・頭を過りました。
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