執筆者 西嶋 華園 | 2008年6月 15日 | 華園ブログ
古典研究会に参加させていただきました。
内容は、始平公造記と風信帖です。
私は、始平公造記は好きだけど風信帖は苦手、古典初めてなんです、倣書は難しいですね、考えちゃって
どうしても筆が止まってしまう、午前中の始平公造記が頭からのかない、こんな感じていいですか?
はじめての参加だという方も、たくさん来られていていましたが、その上達ぶりには驚きでした。
よくわからないですと言われるんだけど、その思い切った書きぶりに、感心。
やっぱり古典は、面白いじゃない。
助講師なんていいながら、いっぱい勉強させていただきました。
行くまではドキドキしてしまっていましたが、始まったら楽しくて楽しくて。
あの心配はどこに行っちゃったんだろう。
帰りの新幹線の中では、書に向かい合いました。
違う環境に飛び込んでいくには、物凄い葛藤があるけれど、自分を知るきっかけになったり、新たな出会い
があったり、一日で人生が変わってしまうくらいの出来事が起きたりすることが、簡単にある。
同じ一日、濃くいきたいな。
普段の生活も、きちっと。
この事、頭に叩き込んでしまわなきゃ。
執筆者 西嶋 華園 | 2008年4月 20日 | 華園ブログ
本部錬成会が、二日間行われました。
名誉会長のお話は、すごかったです。 ズバッと。
何もかも、すべて見えるんじゃないかと思えてしまうほど。
そのことに、釘づけになってしまった。
ビックリするくらい、すごくお元気でした。
よかった、よかったです。
書は深い。 深すぎる。
楽しくて、つらくて、蚊取り線香で、目から汗、暖かくて、痛くて、!
ビックリで、薫って、難解、おいしくて・・・
どこまでも、だだ広い。
ここにいられて、幸せなんだ。
愛がはみ出している若手。
前に前に進んでおられる先生。
そっと声をかけてくださった先生。
久し振り に会い、また逢いましょうと言った同い年。
ホーム見てます、更新してませんねぇと言っていただいた。
トイレで少々言葉を交わす、ほんとはもう少し話したいんだけど・・・。
このお菓子どうですか? 話したいけど、
こんなこと聞いたらおかしいかななんて考えて、
うまく言葉が出てこない時も。
作品作りもしたい、話もしたい。
限られた時間の中でのせめぎあいは、なかなか苦しいものです。
あの先生と話せなかったなあ~。
執筆者 西嶋 華園 | 2008年1月 1日 | 華園ブログ
A HAPPY NEW YEAR
今年もよろしく お願い致します。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年12月 12日 | 華園ブログ

左から
アシスタントの井上優里さん
華園
アナウンサーの杉山一雄さん
ディレクターの
服部節子さん
終わりました。終わりました。終わりました。
テレビ初で、生放送に出てしまいました。
怖いもの知らずとは私の事? 無鉄砲の方の。
こんなに心臓は漠々するものなんだと思いました。
出る直前には心臓が、大きく小さく大きく小さく、よく動いてました。
美味しいお弁当をいただいて感想を・・・かぶらが、なかなか切れないハプニング。
(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)
テレビの局方も、テレビの前の友達もみんな(^_^;)(^_^;)(^_^;)かなーと思いながら、
かぶらと葛藤してました。
どこかへかぶらが、ぶっ飛んだりしなくて良かったです。
次々と食べ物をいただきながら、感想は???
美味しいのだけど、『美味しいです』と言うのだけでなく、
他の言葉を言いたいと思っていました。
が・・・難しかったです。
とっさでも、自然に色々な表現が出来るようになりたいと思いましたね。
年賀状講習頃には、だんだん落ち着きました。
筆先が固まってしまっていたハプニングがありましたが。
墨に付けておけばよかった・・・筆がポテッとなったらいけないと思ってしまい・・・
スタジオは暑かったので、普段とは様子が違ったのです。
すみません。
後は、アナウンサーの方とアシスタントの方に誘導して頂いたお陰で何とか終わることが出ました。
大感謝です。
大変、貴重な体験をさせていただきました。
テレビ局の方にも、大感謝です。
ありがとうございました。
テレビを見てくださった方々、メールや電話を、ありがとうございました。
☆放送後に思った事は、『もっと勉強したい』です。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年12月 3日 | 華園ブログ

会長

鈴川臥流先生

西嶋華園
会期/10月30日(火)~11月4日(日)
AM10:00~PM6:00(最終日はPM5:00迄)
会場/東京セントラル美術館入場無料
東京銀座二丁目(銀座貿易ビル5F)
銀座の銀座貿易ビルで開催されている、現代書展の会場へ行って作品を見る。
先生方の作品を見てから、恐々自分の作品を探す。
『・・・』言葉は出ない。
もっと、もっと書けなくっちゃ。
品川プリンスホテルにうつり祝賀会に出席する。
立食パーティです。
自己紹介をしました。
その後、ホテルの喫茶で紅茶とケーキをいただきました。
美味しかったです。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年11月 17日 | 華園ブログ
会場毎日ビルディング大阪本社において、第1回関西古典研究会が開催されました。
楊淮表紀と李白尺牘を、臨書から創作へ繋げる勉強を、一日集中してやりました。
講師は、矢田照濤会長(玄游会会長)、助講師は、関西在住理事以上高橋翠城先生・中村汀花先生・白波瀬暁月先生・大槻葉月先生・松岡宏苑先生と私が務めさせていただきました。

皆さんの真剣な顔
皆さんの熱気でしょうか、汗をかくほどでした。
『あー、疲れた』とは、よく頑張っていただいたのでしょう。
『楽しかった。家では、いきづまって、なかなか前に進めませんから』
『錬成会に行きます』
『はい、やってみます』
私も実りがあり、勉強させていただけた一日でした。
ありがとうございました。
2回目は、今日の参加者+新しい参加者の方が増えますように。
新しい方にお逢いできるというのは、本当に歓びだと感じました。
講習会最後には、照濤会長の参考揮毫作品と色紙が抽選でプレゼントされました。
最近のコメント