執筆者 西嶋 華園 | 2007年10月 28日 | 華園ブログ
今回の錬成会は、土、日の二日間で行ないました。
講習会がなくなったわけですが、錬成時間は増えました。
土曜の朝から錬成し、会長が到着されてから開会式をしました。
亀岡からは、東山凛香(この日、雅号誕生)が、参加されました。
勢いついて、条幅もやってみようということになり、筆を買いました。名前入りで。
『長く書けるのはいいですね』と、コメント。
そう、錬成会は色んな刺激があっていいんですよ。
思いがけなく焼きたてパンが食べられたりして、とってもホットなんですから。
みんな-!参加してね-!
会長参考揮毫
日曜の朝
執筆者 西嶋 華園 | 2007年8月 5日 | 華園ブログ
6年目となる熱海の研究会に参加させて頂いてきました。
初参加の時には大勢の先輩先生方とご一緒させていただき、熱海を知り、それからもう6年になりました。
ど緊張というものは、どこかへ行きました。
後は、一生懸命に学ぶ事のみが残されています。
今回は、藤本芳霞さんも初参加されました。
顔は知ってるけど他は何も知らない関係でしたが、熱海のお陰で親睦をはかることが出来ました。
研究会会場の隅はクーラーがききすぎて、冷え過ぎと暑過ぎの繰り返しでした。
冷えに弱い私は、タジタジ。
体力をつけないと駄目だわ。
研究会の終了時間が一時間程早かったので、会長・白波瀬さん・藤本さんと、歩いて
【お宮の松】を観に行きました。
尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)は、有名ですね。
高等中学生の間貫一(はざまかんいち)が、許婚の鴫沢宮(しぎさわみや)を資産家の富山唯継(とみやまただつぐ)に奪われ、高利貸しの鬼となるストーリーですが、特に熱海の海岸での別れの場面が有名です。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年6月 17日 | 華園ブログ
朝6時12分、私は最寄の駅を出発しました。
京都から二人、大槻葉月先生と古典研究会の助講師として参加させていただく為に。
厚狭の駅まで、今日の古典を確認しながら新幹線にゆられて行きました。
皆さんの意識が、『学びたい』と、強く同じ方向を向いていました。
濃茶のような一日でした。
ありがとうございました。
関西でも、第1回古典研究会が11月に行なわれます。
研究会の雰囲気の中で、学ぶものは大きいです。
今すぐ、11月17日(土)は、古典研究会とカレンダーに書き込んでほしいと思います。
切なる思いです。

◎楊淮表紀(ようわいひょうき)
臨書の参考揮毫

楊淮表紀のイメージで創作作品を書かれました。
楊淮表紀の講義
長岡祥鳳先生
李柏尺牘の講義
金重紅園先生
壁には、先生方の臨書作品創作作品
欧陽詢の墓碑銘の拓本
臨書・創作をしながら班ごとに、会長の添削を受ける
◎李柏尺牘
りはくせきとく
臨書の参考揮毫
李柏尺牘のイメージで創作作品を書かれまし
た。
会長の右足のように弾んで書けばいい様に思いました。
二つの古典の詩文は同じです。
凄いです。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年4月 22日 | 華園ブログ

カメラ撮影してくださったのは鈴川先生
行って来ました。
本部の毎日展錬成会に。
行くまで、大変な思いだったり、準備だったりするのですが、
やっぱり行ってよかったです。
もちろん書の勉強もさせていただくのですが、皆さんと交わって話をしたり聞いたりすることが、楽しくてしょうがありませんでした。
みんな作品製作に行っているので、迷惑にならないようにということがありますが、
ほんの一言でも交わしたことによって、すごく違うように思いました。
色々な勉強できます。
話が下手な私ですが・・・皆さん お声かけてください。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年4月 1日 | 華園ブログ
加古川、大阪、亀岡、綾部、福知山などからたくさん集まっていただきました。
楽しい時間は、すぐにすぎていくものですね。
京都会の合言葉にしたいこと。
【話したことのない方と、お話する】
参加者がどんどん増えるといいですね。
今回は、講習会も錬成会場も始めてづくしでした。
それもあってか、講習会も、錬成会もいつもより参加者が多く大変嬉しいことでした。

会員参加者全員に書いていただいた後は個人用に書かれました。

全員のお皿を並べました。
綾部里山交流館 初めて参加の方もちらほら。
活気が出ます。 お食事も大変、美味しかったです。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年3月 17日 | 華園ブログ
下見に行って来ました。
書くまでは、ドキドキしますが書いてしまうと、もう終わってしまったという感じです。
思いきり書くのがいいかなと思いましたが、もちろん墨とは違いますし、もちろん紙の感じとも違いますので、注意が必要ですね。
とてもワクワクしますよ。
京都会 講習会参加される方 お楽しみにー
これは15センチのお皿です。
三本の筆は持参しました。
会場に置いてあるのは
絵筆が多かったです。
向うの方に
並べてあるのは
手びねりのものです。
丹波立杭焼 – Wikipedia
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