ガンバロー 2

書き始めてから、すぐにお昼の時間になってしまう。

もうチヨット書きたいかなという感じだけれど、お腹も空いてエネルギー切れ。

みんなで会館内の『出石』で定食をいただく。

珈琲を頼んで、錬成の部屋に戻り休憩。

教室では、時間の関係上なかなか話す事が出来ないことを話す。

京都展の写真やもろもろの写真、それに墨場必携、図録なども見てもらう。

懐かしい写真、知らない世界、釈文の選び方、色々な作品を見る。

競書だけの世界じゃなくて、こんな風にもあんな風にも色々ありますよって。

もっともっともっと書を楽しむ、もっと立体的にとでも言いましょうか・・・。

書にかかわる、触れる時間を、もっと増やしてほしいですね。

それで、競書も充実してくると嬉しいし。

普段話しているよりも、写真や図録があった方が具体的に伝わったかな。

やるなら、『今でしょ』という言葉も出てきたし。

そうなんですよね。

『今でしょ』ですよ。

話すには、とんでもなく時間が足りなかった。

また、続きをやりたいですね。

あっ写真~あーあ。

タイプ

京都展作品。
今日は書く!と、宣言しちゃったりすると書けなくなるタイプ。
どっちかと言えば。
だと…思う。
どういうわけか。
秘密になってることの方がワクワク広がりやすい…ような。
タイプ。
のように…どぉ~も思う。
だ、なんて思いながらの今日。
くっと、越えるところ…ほし。。。
今からは京都展大人手本書き。
これは宣言しましょ。
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サプライズ!

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照濤先生とパチリ

 

ほんとにサプライズでしたね。
かよちゃんと、26歳の旦那様が二人で関西古典研究会会場にきてくれました。
吃驚!
ニコニコかよちゃん幸せそうでしたね。
京都展の受付を二人でした時の未来の話では創造できなかった未来が待っていたんですね。
京都会の団体長さんもやってもらってたかよちゃんでした。
末永くおしあわせに。
万歳!
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近づくや

京都展の実施要項などの用意をします。
研究会で団体長に渡す。
ということは…京都研究会が近づいたということね。
なるほど、だんだん暖かくなってるわ。

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愛情持って

教室では、暫くは京都展の話し。
来年は、あんな作品もいいなとか。
あれは、どうして書いてあるんですかねぇとか。
もう、いまからでも来年の作品づくりを考えましょうかね。
ここへ来る車の中で、私、考えてたんです。

まず、漢字?仮名?近代詩?…。
または、こんな素敵な額にと、額から作品を考えていく。
または、サイズから。
または、紙の感じから。
詩文から。
とかとか。
選択していってもらう。
というのを、ワープロ打ちして、速いうちに渡してぇ、じっくり考えてもらう。
皆に、愛情持って、作品を作ってもらう。
?わたしも?
私も。私も。

なんて考えながら運転してたら、曲がるの忘れてて、こんこんなして細い道来ましたよ。