春の朝

すずめがなくな
いいひよりだな

うっとりうっとり
ねむいな
上のまぶたはあこうか
下のまぶたはまァだよ
うっとりうっとり
ねむいな

金子みすゞ 春の朝より

毎日現代書関西代表作家展は14日(木)に行きまぁ〜す。
レセプションパーティーがあるから。
今回の展示はレセプションのある前期で良かったぁ。

レセプションは16時半から、だからだから、行く時間は?…ランチは食べたいかなと思ってるくらいです。
大阪高島屋での現代書道二十人展
7階グランドホールも行きましょと。


… 続きを読む

和敬清寂

和敬清寂

茶道で、主人と客が互いの心を和らげてつつしみ敬い、茶室の品々や雰囲気を清浄な状態に保つこと。
千利休の茶道の精神・境地を表した語。
「和」「敬」はともに主客の心得を、「清」「寂」は茶庭・茶室・茶器などに関する心得をいう。

少しずつ春。
雨がよく降るも、少しずつ春。
曇り空であっても、少しずつ春。
寒くて硬くなってた身体も、少しずつ春。
桜が散って、少しずつ春。
身も心も春なんだよぉ。

若竹煮… 続きを読む