いのちの力

いのちの力

まだまだ

お暑いことです💦

今日は、一般部の免許取得された3人目の

瀬瀧來織さんからの一言コメントが届きましたので。

華園先生をはじめ、玄游会の先生方のご指導、教室のみなさんの支えもあり一般部の免許取得することができました。

積み重ねの大切さを今感じています。

また高い地点を目指して、日々コツコツ積み重ねていきます。

書道を通して人間力磨く、これからも

ご指導よろしくお願いします。

㊗️

おめでとう🎉

この間、入会してこられた方と3人で、話してました。

『來織さん!

一般部免許が取れたんやね。入って何年だった?』

『5年です』

『えっ!5年やったっ⁈』

5年かぁ〜。

今まで、入会された方に…

入会したら、兎に角、準初段まで上げておいて

2年目くらいに

検定、年2回の5科目全部受け、10段とる。

級で検定受けてもいいけど。

次の1年も検定も、5科目を2回受け、10段とる。

ここで、20段。

教育部免許取得。

次の年も受けて、30段。

5年くらいで

一般部免許取得行けるよと言ってました。

ほんとにやっちゃう人が出てきた。

勿論、簡単なことではないですが。

最初の頃は(教室始めた頃)

検定は、上手い人が受けるんでしょう…上手くなる為に受けるんですが。

受けても、1つ、2つな感じでした。

だんだん教室の雰囲気が変わり、出すなら受かりたいわ❣️

1つじゃねーみたいな感じに。

みんながみんな、教室を持つということではなくても、自信になるといいですよね。

今後、どんな風になってゆくのかしら✨

切磋琢磨

切磋琢磨

玄游会創立45周年祝賀会へ

行きました。

頑張ってばかりでなくて、華の場へも出かけて行って、感じる、聞く、見る、話す、楽しむこと大切だなぁと、あらためて思いました。

行ったことのない方、次は一緒に行きましょう。

新山口駅の山頭火前にて、京都会のみなさんと。

感激の嵐

感激の嵐

10日と11日と創玄展に行ってきました。

創玄の総会

表彰式・祝賀会

新国立美術館と東京都美術館で創玄展を見てきました。

社中の小林瞳紅さんと瀬瀧來織さんと共に。

☘️社中出品☘️

●小林瞳紅・近詩で二科賞

●瀬瀧來織・近詩で準二科賞

●小野京園・近詩で入選

●中村葵永・漢字で入選

2人にとって、2日間は色々感激の嵐だったようです。

私も、でしたけど。

小林瞳紅

瀬瀧瀧來

玄游会のみなさんと

小林瞳紅

また、頑張っていきましょう。

毎日展、書かなきゃぁ。

帰りの新幹線は停電で新幹線は、熱海で長く止まりました。

東京15時50分に乗り、家に着いたのは20時半頃。

約5時間…。

熱海なら♨️温泉に入っていたかったです。

テンションアップ


テンションアップ

玄游展滞在3日目。

朝から沢山の方々がひっきりなしに見にこられて

人に酔うほどに…。

玄游会会員のみなさんは、忙しそう…。

今日は表彰式の日だから。

私は、ボーと。

しかし、ボーとしてるのは辛いのよね。

なんか、ないでしょうか?

私…お客さんじゃなくて、会員だからと思って。

裏側を見に来るか?と言われ

ハイ‼️行きます‼️

玄游スタッフの首からかけるのを貸して頂いて。

裏側おもしろーぃ‼️

iPhoneだけど、写真撮りました。


シャッターを押した順にアップしていきますね。
表彰式舞台

表彰式の出欠確認や盾の確認や諸々のようです。

物凄い数でした。

男達の玄游展

俺の玄游展

タイトルは…❓


受付嬢は、当番でペアで。

➕入口で、数名の先生が、来場者のお出迎えをされてました。

写真が無い😧


アーーー横断幕が上がってた。

撮り損ねました。

残念。


舞台を見にこられた小扇先生に写真撮らせてください。

こんな格好しとるけぇって言われたけど

自然な感じでお願いしますと…

ありがとうございました。


これから、挨拶があり…

さらに、テンションアップを感じました。


こちらは、表彰式出席者の受付のようです。


舞台の裏から

表彰式に出席者へ渡す賞状や記念日を順番に並べてあり、メダルを出しやすく🏅紐を伸ばしたり…細かな作業。

突然の欠席や出席への対応…ご苦労様です。

出席者の名前を椅子に貼る

舞台上の準備


再び受付付近


学年ごとに受賞者受付

作業の写真はないけれど、出品票書きもありますね。

出品票を見ると

2つの表具店さんが書いてあり

色の無いの、あるの。

伺うと、混乱を防ぐ為に色々考えてあるそうですよ。


準備整いました。


表彰式が始まりました。

緞帳が上がります…。


さてと…行きますか。
まだまだ写真に収めておきたいところはありましたが、それは後で思うこと。

なんせ暑い暑いで、背中には汗がツーと流れ、頭が回りませんでした。

玄游会のみなさんは、その中での作業、失敗のないようにと思えば、また体温が上がったことと思います。

しかし、みなさんカッコよかったですよぉ〜✨

表彰式会場は、写真では見たことあったけれど、会場に入るとゾクッとしました。
写真とは違いました。

いろいろとお世話になりましてありがとうございました。

秋のたより

20170906-210508.jpg

秋のたより

9月のはっぴーお便りは、みなさんに読んで欲しいと思いました、玄游会のブログより玄游誌をつくった趣旨を紹介いたしますという文章を載せました。

お稽古前に『9月のはっぴーお便りは、名誉会長のお言葉を書かせていただきました。何回読んでもいいですから、読んでください』と。

玄游会ブログより

2017.6 月号でめでたく 500 号を迎えることができました。

皆様に購読していただき、なんとか頑張ってまいりました。 

皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

創刊当時は印刷費の支払いもなかなか厳しい状態がつづいたと桂雪からも聞かされておりました。

43 年間で玄游も少しずつですが規模が大きくなってゆき今日に至っております。 

これからも内容のある誌面づくりに努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。 

さいごに桂雪が創刊した折に書いた玄游誌をつくった趣旨を紹介いたします。 


創刊にあたって思うことは・・・雑草のようなもの 矢田 桂雪

花展に観る花は華々しい。

室内の花は心休まる。

道端の草花にふと目をやるとき何となく微笑ましく、どうしようもない気持ちになる。

私はそういう雑草のような草花が好き。

・・・・・・土がほしい、水がほしい、なんでも懸命に自分の力で自分のものにするあの生命力、だれの力も借りず、この地球上に何の飾り気もなく永遠と生きている姿を無性に美しいと思う。

菊一輪の美しさもあるが、人間によって良質の土や水、そのうえ肥料まで与え風雨から守られながら生かされた花、そこにはもはや花自身の自由な生命力など無いようにさえ思われる。

人の世界でもそうだと思う。
生かされるのか、生きるのか。
私は後者を取りたい。

書道雑誌≪玄游≫は、このような考えから生まれたものです。

全国に書道雑誌は無数にあり、ほとんどは一流書家によって発行されている。

書道愛好家に一つの指針を与えてくれる。
一般的に考えれば、頼りになる雑誌である。

私はこれらの一流誌と肩を並べようなどと思い上がりのために≪玄游≫を発行するのでは決してない。

むしろ字を書くのではなく≪玄游≫を通して恥をかこうと決心している。

恥をかこうと決心すれば同志は、かなり大胆な活動ができるであろうし、その中からお互いに自分の力でなにかをつかもうとすることができる芸術に流行はないし、流行を追えば芸術でないと思う。

≪玄游≫は同志ひとりひとりが雑草のごとく地味でもよい、笑われてもよい、泥にまみれても、風雨に曝されてもよい。

とにかく一人で自分の道を歩く
ことを夢見て一歩でも前進しようとするものです。

幸いにしまして、金子鷗亭先生を特別顧問としてお迎えでき、その上題字のご揮毫を賜り玉作を掲載させていただきましたこと、誌上をもちまして衷心より厚くお礼申し上げます。

これからは玄游誌を一つの研究の場とし創玄書道会の一団体として、毎日展・創玄展を中心に作品発表をしていくことを祈念しているのであります。

なにとぞ、私の本意をご推察下さいまして倍旧のご愛顧とお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

そ、そ、そしたら、今日ラインがきました。

はっぴーお便りじっくり読みました。

昨日ですが…

創刊にあたって思うこと、玄游会の原点。
桂雪名誉会長の思い、書道を通して生きることを考え感じてほしい雑草のようにという言葉。

気持ちが強く熱くなりました。

仕事柄、生命の力を学び感じたり自分の使命て何なんだろうと日々自問自答したりしてますが、書道をはじめてから人間力が高まる場面があったり生きることに通づる精神鍛錬ができることに惹かれているのだなーと改めて振り返っていました。
このような思いや言葉を大切にしておられる、師となる名誉会長や会長、華園先生の元で書道に向きあえることこのような言葉が耳から目から入ってくる環境にいれること幸せだなと感じます。

玄游会に入会してよかった、書道をはじめてよかったと素直に思います。

はっぴーお便りを読んでの感想文みたいになっちゃいました笑
ご本人には、文章を載せる事はもち承諾してもらってます。

みんなで響きあって成長したいですね。

今日の仕入れた話

牛乳ポットに2匹の雨蛙が落ちた。

1匹は、もう無理だと思ってミルクポットの底に沈んだ。

もう1匹は、どうせ死ぬなら足掻いてと、足掻いて足掻いて…そうするとチーズになって脱出できたって話。

久々だけど、終わります。