第61回 毎日書道展表彰式 関西

61回 毎日書道展関西展 講演会・彰式・記念パーティーに、傘を持って出掛けました。
12時40分には、顕彰式の練習があるので、それに間に合うように集合ということでしたので行きました。
自分の席について、隣の隣に座られていた亀岡市で毎日賞を取られた先生に、ご挨拶。
うちに来てる子供のお母さんが、その先生に書道を教えて頂いたという話でしたから。

藤本義一さんの講演は、楽しいお話でした。
藤本義一さんの本は、はまって、結構、読んだ時期がありました。
その本と同じ雰囲気で、面白かったです。

顕彰式は、舞台に上がり、金のレイをかけていだだきました。

顕彰式が終わったら、立食パーティー。
乾杯は、独酌。
駆け付け一杯!
バタバタしていて、朝からほとんど食べていなかったので。
一人は、心細い。

始めての受賞の時は、坂本先生がついてきてくれはったんでした。
し か し ー 、誰とも話さないで帰るなんて、こんな悲しーいことないと思って決意。

近くに、綿貫先生ご夫婦がいらっしゃったので、ご挨拶。

創玄の学生展審査に行った時、京都から来ましたと挨拶されたので注目していた八木花海先生がおられ
たので、思いきってご挨拶。
ご挨拶してよかった。
楽しくお話させていただきましたから。

と・・・八木先生の計らいで、先生方と一緒に写真を撮っていただきました。
パーティまでは、とっても心細かったのですが、うれしくなって少量のアルコールで、頭はグルグル回転し
ました。
あ、お腹空いてたんでした。

いい一日になりました。
たしか、今日の蟹座、良い事、書いてあったのよね。
人間関係が発展のとき。  スキンシップが幸運の鍵。(これは、まずいけど)

帰り、シャトルバスの中から撮った、納涼床です。
今日は雨ですから、中止ですね。
降ったり止んだりした時は、床に出たり、店に入ったり、何度も繰り返すんですよ。
面白いでしょ。

本部へ参上

馬堀駅を、8時29分の電車に乗り、京都会の方々と合流し、駅弁を買い、ワイワイガヤガヤと団体は、新山口へ行きました。

それから、国際ホテル宇部のパスに乗り込んで、玄游会役員総会と創立35周年・月刊誌「玄游」400号記念祝賀会へ。

役員総会は、スムーズ×2=に、終わりました。
その後、展示してある会長の作品を観て、感嘆の溜息をつく・・・。

祝賀会は大盛況に

会場風景

名誉会長

熱気伝わる和太鼓

モデルに、なりっぱなしの日

錬成会では、なかなか話せないから、今日はいっぱいの人と話したいと思っていても、
意外と話せなかったけど、挨拶のようなかかわりでも、また次に繋がっていくんだし、良しとしよう。

そして、同ホテルでの二次会へ。
いよいよ、出番。なにが?
京都会で用意した、余興『恋のバカンス』歌に踊り付き。
内々で話は進めて、カラオケで集まって練習。
百円均一のカチューシャと❀花をつける。カチューシャ姿に、カラオケのお兄さんは、それなりのリアクションをしてくれた。事に、満足しつつ、一番楽しんでいただろう、僕・私達。
誰に依頼された訳でもないのに、乗りに乗ってしまった。
本番は、バラバラになっていたみたいだけど、ええねん!!

第24回毎日現代書・関西代表作家展

右から大槻葉月先生、中村汀花先生、私

新春恒例になった、第24回毎日現代書・関西代表作家展
近鉄 阿倍野に行ってきました。
玄游会の中村汀花先生も、当番の日ということだったので、ワクワクして行きました。

受付に少しお邪魔して、写真を撮らしてもらいました。
来週には、玄游会の祝賀会で逢いましょう~♪

 

14時からの揮毫

14時からの揮毫

三人の先生が、近代詩・仮名・漢字の順で、揮毫されました。
私達は、二階席から観覧しました。
玄游会会員、二階席から一階の小藤先生を発見。
関西古典研究会で親しくなったので、今日は、沢山話して帰りました。
たのしゅうございました。一年、始まるよ。

創玄書道会の夏季研究会

熱海研究会中の花火

研究会中に、パン!パン!と鳴り出すと、落ち着かない。
やっぱり見ないと。。。
携帯のカメラを押す・・・カメラがピントを合わせている間に花火は散る。
なので、ヒューゥと上がりだした時にカメラを押す。
しかし、カメラも難しい。
書も、とても難しい。
書く前に、体調からダウンしてはいけないと、今年は準備から、かなり気を使った。
服装は、はおれるものを持ち、首も冷やすと体のテンションが下がるのでスカーフを持って冷やさないよう
に準備をしたら、今年は寒くない場所だった。
内緒のような話だけど、チューブの生姜も持参した。
紅茶やお茶などに入れて飲む、冷え対策。
あくまでも、非常の場合。
それと、こまめな体操が肝心。
しかし、冷や汗をかき、荒鑑別の時には動き回り、汗が流れた。
動いた方が、体は楽になる。
作品は、、、聞かないで、そっとしておいて。
体力的、精神的に疲れのピークになりつつある時、何かがツボに入ると、笑いが止まらなくなる。
いつもなら、たいしての事も。
最終鑑別に舞台で作品を持ちながら、先生の面白い言葉に『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれ
肩で可笑しさを堪えながら、また耐えかねて、また『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれた。
私は、それを見てしまったら、もう駄目。
笑わないように、絶えることの苦しさを味わいました。
いつもより研究会は早くて、27日から30日まででした。
帰りの熱海駅で、品川までの新幹線に走って行かれた会長を見て”ほっ”安心。
だって、細くて顔色が。
会う人、会う人に、痩せたねと。
出来の悪いお弟子が原因なんだったら、どうしょーぅ。
みんな、みんな、みんな、体資本。

うちわ

今日は、教育部ガレリア教室でした。
京都展作品提出最終日です。
二時間、毛筆・ペン字を書きました。
試験・京都展と続きましたね。
来週は、競書とうちわに文字を書きますよ。
何書くか、考えといてな。
5秒後、もう、考えたー。
早。
星にする・・・ペン字で星、いっぱい書いたら、好きになった。
本にする・・・本? 本好きやし? うちわに、本・・・まあ、、、。
夢・・・おお。
花・・・おお。
楽しみだね。