執筆者 西嶋 華園 | 2008年6月 19日 | ガレリア書道教室, 書道教室ブログ
最近の鼻歌は、森のくまさんの (1) のみ
何故これで、ここまでかって言うと、京都展のペン字 二年生の課題はこれで、ここまでだから。
もう少し、詳しく言うと、子供の教室の時、子供が書いている横で歌ってしまってから。
調子よく最初出たのに、ちょっと音程があやしくなったら子供がペンを止めて、不安そうな顔をした。
いや、ごめん。
またもとの音程にもどした。
後で、森のくまさんの替え歌を歌ってくれた。
他にも、見上げてごらん夜の星を・・・この広い野原いっぱい咲く花を・・・涙の数だけ・・・などなど、あります♪
ラララ ラララララ ラララ ラララララ
執筆者 西嶋 華園 | 2007年11月 17日 | 華園ブログ
会場毎日ビルディング大阪本社において、第1回関西古典研究会が開催されました。
楊淮表紀と李白尺牘を、臨書から創作へ繋げる勉強を、一日集中してやりました。
講師は、矢田照濤会長(玄游会会長)、助講師は、関西在住理事以上高橋翠城先生・中村汀花先生・白波瀬暁月先生・大槻葉月先生・松岡宏苑先生と私が務めさせていただきました。

皆さんの真剣な顔
皆さんの熱気でしょうか、汗をかくほどでした。
『あー、疲れた』とは、よく頑張っていただいたのでしょう。
『楽しかった。家では、いきづまって、なかなか前に進めませんから』
『錬成会に行きます』
『はい、やってみます』
私も実りがあり、勉強させていただけた一日でした。
ありがとうございました。
2回目は、今日の参加者+新しい参加者の方が増えますように。
新しい方にお逢いできるというのは、本当に歓びだと感じました。
講習会最後には、照濤会長の参考揮毫作品と色紙が抽選でプレゼントされました。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年8月 26日 | 京都展, 書道教室ブログ
今回は20回の記念展で、本部より矢田会長にお越しいただき、盛大に京都展が開催されました。
席上揮毫を2日間行ない、矢田会長による作品解説をして頂き、恒例のキッズセミナーも行ないました。
会場は会員の作品と本部からの大作作品と、立ち杭のお皿の作品で飾りました。
そして、花とBGM。

江見彩香ちゃん 学年賞おめでとう。
三年生です。
今回は奨励賞設け、木下恵月さんと高向子清さんが受賞されました。
今後もますますがんばってください。
おめでとうございました。
奨励賞
矢田会長より自筆の賞状
をいただく高向子清さん
皆さんのご協力のお陰で、無事終了することが出来ました。
ありがとうございました。
京都展もますます発展していきますように。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年1月 10日 | 華園ブログ
行きました、行きました。
朝、十時過ぎに会場入りして作品鑑賞、解説、参考揮毫の見学をしました。
参考揮毫は、三人の先生が書かれました。
前衛・大字・漢字です。
私には大字を書かれた先生の線が、一番心に響いてきました。
よかった。
線がいろんなことを、教えてくれたような気がしました。
中村汀花先生が当番で来られていて、お話しました。
玄游会の先生にお会いできるのは、嬉しいですね。
中村先生はお着物でした。
そちらにも、見とれました。
特別陳列は、川端康成の書でした。
川端康成の本は好きです。
そのイメージで書を見ると違いました。
人の奥のほうには、あの書のようなものがないと、あの文章も書けなかったかと思い直しました。
しかし、そんなことはわかりはしないことだとも、また思いおしました。
執筆者 西嶋 華園 | 2006年8月 7日 | 華園ブログ
第55回亀岡平和祭 保津川花火大会
考えてみると、毎年ほとんど外さず、行っている花火大会。
毎年8月7日だから、今年は月曜日になりました。
七時までのお稽古が終わると、ダッシュ!! ダッシュ!!
花火すきなんだなあ~。
最初の頃は車で近くまで行っていたけれど通行止めになった。
最近はチャリで、猛ダッシュ”ダッシュ”
今年は夕立もなく、風が強くて涼しいし、蚊も大丈夫。
最高の花火日。
夏なのに、寒くて寒くて花火を諦めて帰ったこともあったなあー。
夢が瞬く。 一瞬に凝結されて。
ブラボー
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