森のくまさん

最近の鼻歌は、森のくまさんの (1) のみ
何故これで、ここまでかって言うと、京都展のペン字 二年生の課題はこれで、ここまでだから。
もう少し、詳しく言うと、子供の教室の時、子供が書いている横で歌ってしまってから。
調子よく最初出たのに、ちょっと音程があやしくなったら子供がペンを止めて、不安そうな顔をした。
いや、ごめん。
またもとの音程にもどした。
後で、森のくまさんの替え歌を歌ってくれた。
他にも、見上げてごらん夜の星を・・・この広い野原いっぱい咲く花を・・・涙の数だけ・・・などなど、あります
ラララ ラララララ ラララ ラララララ

第1回 関西古典研究会が開催されました

会場毎日ビルディング大阪本社において、第1回関西古典研究会が開催されました。
楊淮表紀と李白尺牘を、臨書から創作へ繋げる勉強を、一日集中してやりました。

講師は、矢田照濤会長(玄游会会長)、助講師は、関西在住理事以上高橋翠城先生・中村汀花先生・白波瀬暁月先生・大槻葉月先生・松岡宏苑先生と私が務めさせていただきました。

皆さんの真剣な顔

皆さんの熱気でしょうか、汗をかくほどでした。

『あー、疲れた』とは、よく頑張っていただいたのでしょう。
『楽しかった。家では、いきづまって、なかなか前に進めませんから』
『錬成会に行きます』
『はい、やってみます』

私も実りがあり、勉強させていただけた一日でした。
ありがとうございました。
2回目は、今日の参加者+新しい参加者の方が増えますように。
新しい方にお逢いできるというのは、本当に歓びだと感じました。

講習会最後には、照濤会長の参考揮毫作品と色紙が抽選でプレゼントされました。

20回展でおめでとう

今回は20回の記念展で、本部より矢田会長にお越しいただき、盛大に京都展が開催されました。
席上揮毫を2日間行ない、矢田会長による作品解説をして頂き、恒例のキッズセミナーも行ないました。
会場は会員の作品と本部からの大作作品と、立ち杭のお皿の作品で飾りました。
そして、花とBGM。

2007827 018h
江見彩香ちゃん 学年賞おめでとう。
三年生です。

今回は奨励賞設け、木下恵月さんと高向子清さんが受賞されました。
今後もますますがんばってください。
おめでとうございました。

奨励賞

矢田会長より自筆の賞状
をいただく高向子清さん 

 

 

 

 

皆さんのご協力のお陰で、無事終了することが出来ました。
ありがとうございました。
京都展もますます発展していきますように。

行ってよかった 毎日現代書 関西代表作家展

行きました、行きました。
朝、十時過ぎに会場入りして作品鑑賞、解説、参考揮毫の見学をしました。
参考揮毫は、三人の先生が書かれました。
前衛・大字・漢字です。
私には大字を書かれた先生の線が、一番心に響いてきました。
よかった。
線がいろんなことを、教えてくれたような気がしました。

中村汀花先生が当番で来られていて、お話しました。
玄游会の先生にお会いできるのは、嬉しいですね。
中村先生はお着物でした。
そちらにも、見とれました。

特別陳列は、川端康成の書でした。
川端康成の本は好きです。
そのイメージで書を見ると違いました。
人の奥のほうには、あの書のようなものがないと、あの文章も書けなかったかと思い直しました。
しかし、そんなことはわかりはしないことだとも、また思いおしました。

大好き花火

第55回亀岡平和祭 保津川花火大会

考えてみると、毎年ほとんど外さず、行っている花火大会。
毎年8月7日だから、今年は月曜日になりました。
七時までのお稽古が終わると、ダッシュ!! ダッシュ!!
花火すきなんだなあ~。

最初の頃は車で近くまで行っていたけれど通行止めになった。
最近はチャリで、猛ダッシュ”ダッシュ”
今年は夕立もなく、風が強くて涼しいし、蚊も大丈夫。
最高の花火日。

夏なのに、寒くて寒くて花火を諦めて帰ったこともあったなあー。 
 
 夢が瞬く。 一瞬に凝結されて。

 ブラボー