行ってよかった 毎日現代書 関西代表作家展

行きました、行きました。
朝、十時過ぎに会場入りして作品鑑賞、解説、参考揮毫の見学をしました。
参考揮毫は、三人の先生が書かれました。
前衛・大字・漢字です。
私には大字を書かれた先生の線が、一番心に響いてきました。
よかった。
線がいろんなことを、教えてくれたような気がしました。

中村汀花先生が当番で来られていて、お話しました。
玄游会の先生にお会いできるのは、嬉しいですね。
中村先生はお着物でした。
そちらにも、見とれました。

特別陳列は、川端康成の書でした。
川端康成の本は好きです。
そのイメージで書を見ると違いました。
人の奥のほうには、あの書のようなものがないと、あの文章も書けなかったかと思い直しました。
しかし、そんなことはわかりはしないことだとも、また思いおしました。

大好き花火

第55回亀岡平和祭 保津川花火大会

考えてみると、毎年ほとんど外さず、行っている花火大会。
毎年8月7日だから、今年は月曜日になりました。
七時までのお稽古が終わると、ダッシュ!! ダッシュ!!
花火すきなんだなあ~。

最初の頃は車で近くまで行っていたけれど通行止めになった。
最近はチャリで、猛ダッシュ”ダッシュ”
今年は夕立もなく、風が強くて涼しいし、蚊も大丈夫。
最高の花火日。

夏なのに、寒くて寒くて花火を諦めて帰ったこともあったなあー。 
 
 夢が瞬く。 一瞬に凝結されて。

 ブラボー 

熱海の三泊四日

熱海=温泉 ではなく、
熱海=夏期 創玄書道会 全国夏期書道研究会(第一次)となって、五年目になりました。
始めは、緊張で爆発しそうな心臓でしたが、今では、それもチョつっと、トクトクっとするくらいになりました。

作品制作は、当然厳しいものがありますが、一番いいと思えることは、創玄書道会の先生方と同じ部屋で作品作りが出来るということです。
玄游会の方以外の書作の仕方を見るということはなかなかありませんね。
筆使いと、いろいろ見られます。
想像では、わからないこともありますし勉強になります。

 今回は、福田虹霞さんも参加され、沢山話をし楽しい四日間でした。
錬成会では話す機会もないですが、玄游会から4人の参加ということで、同じ釜の飯食べたっていう気分でした。
 
 そうそう、 研究会の間には大概、熱海の花火が見られます。
ドンどーーんと音がすると、ささっと部屋に戻り足を伸ばし、『たまや~』の掛け声をやってます。
部屋によっては、見にくいこともありますが、そんなことはどうでもいいでーす。
とにかくほぐれて、また書きます。

部屋にて
この部屋には、玄游会以外の方二人との五人でした。

お食事会より

今日、火曜のお昼組みが、お稽古の後にへき亭にてお食事会をしました。
へき亭では、今公開中の映画 『花よりもなお』の撮影が、一部撮られたそうです。

ほんの数時間、書道以外の話を聞いたり、話したり。
この時間大切です。

あちらです。

もう何年も前に図書館で、円空仏と木喰仏の本をたまたま手に取り、木喰仏が近くにあるということを知り、行ってみたいと思いつつ、毎日の中で埋もれて忘れてしまっていて、そしてつい最近、たまたまテレビで木喰仏を紹介していたのを見て、行きたいと思っているんですと話すと、行った事があるから、この後すぐに行きましょうという事になり、こののち数人で、観光ツアーとなりました。

途中の、はすの花を見てから、清源寺へ向いました。
大変有意義な日となりました。
ありがたや、ありがたや。

何度も汗が流れた、暑い日。
車をおいて、500mくらい歩きました。
22体の木喰仏がおいでになりました。
お逢いできてよかったです。  (o^o^o)

鈴蘭の花

少し前、いやけっこう前になりますが、
教室の方から庭に咲いたという鈴蘭を、綺麗にラッピングしていただきました。
かわいい花がいっぱい、いっぱいついていました。
テーブルの上で長いこと咲いて、癒して頂きました。
ありがとうございました。

まさに”鈴”そのもの。
名前もそこから。 
ゆり科です。  
フランスのパリの風習では、5月1日は
「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」で、 当日この花束を贈る人には幸福が訪れるという。 

別名
「君影草」(きみかげそう) 
「谷間の姫百合」(たにまのひめゆり)
 
5月2日の誕生花(鈴蘭)  
花言葉は
「意識しない美しさ」 「純粋」