梅瓶(メイビン)-高麗と日本のかけ橋

念願の大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました。 名誉会長も何度か足を運ばれたといわれました美術館に・・・。 北浜駅1ー26号出口を出て5分とは、ホームページを見てもアクセスの所に明記してありますが、その5分の行き方がわからないのですよね。 で、電車で行かれる方の為に、ご案内差し上げます。 北浜駅1-26号出口を出ましたら、下写真のような景色になります。 信号を渡り、右の方向の橋を渡るのですが、渡りきらないで、真ん中辺に、左への道が付いていますので、左へ曲がり、少しだけ歩きますと、写真の左側にもあります煉瓦色の建物が見えます。 これが、東洋陶磁美術館ですよ\(^O^)/ 韓国、中国、日本の物を、5時間くらい見ていました。 もうくたくた。 こんなにいっぺんには、見るものではないですね。 頭の中が、ごちゃごちゃになっちゃいました。 でも、自分の中に、スーッと入ってきたもの、そうでない物は分けられました。 今は言葉にはならないけれど、何年もかかって紐解いていくような気がします。 韓流ブームとか、靖国問題とか、日本の首相のことも考えちゃいましたね、今日は。 ※亀岡からの一番安い交通手段で、710円、1時間49分かかりました。 ※梅瓶とは、口が小さく、肩が大きくはり、底にむかってすぼまる形の瓶のことです。 ※この美術館は、肘掛ではないけれど、ちょうど、そんなものがあって見やかったです。 ※ボランティアの方が、説明をされていましたよ。私は、遠慮しときましたけど。 ← これが、 大阪市立東洋陶磁美術館 Read more