ぷらり ぷらり シークレット

ひとり 東京を ぷらり ぷらりと しておりました
二日間
はい
やはり
まず
国立新美術館 創玄展へ
京都を出るときは 強い雨だったのですが 東京では 大丈夫でした
ひとり ぷらぷら
ぷらぷら
翌日は 八時半に 出発
以前から 行きたかった ところ 二か所に  行きました
めっちゃ うれし
帰りの 新幹線〜
富士山 めっちゃ きれいでしょ
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それと 夕暮れ

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(さらに…)

第45回記念 創玄展へ

創玄展に行ってまいりました。

国立新美術館は、見やすかったです。

思い切って行った。

家で、悶々としているのも苦しすぎます。

堂々巡りも。 

これからに、プラスと、なっていきますようにと。

みんな みんな どんな気持ちで 作品を 観ているんだろうかな。

前に進んでいるのか、後退しているのか、ずぅっとここにいた、なんて、 こと?

・・・。

それぞれなんだよ。

みんな。

そして、みんな苦しんだ。

こんな苦しいことがあって、いいんだね。

パーティ終って・・・

祝賀会が終って、ふぅ〜。
本部の先生方は、大変だったろと思う。
でも、私も心ばかり大変だった。
祝賀会は、楽しかった。
記念品も沢山いただいちゃって。
会長直筆額入り作品・暖簾・文珍。
直筆額入り作品は、みんな違うから、山口観光のパスの中で、鞄の奥の方から出されて、ご披露、ご披露になった。
『ああ、これもええなあ〜』
『これは、近詩かあ〜 まあ〜 へ〜ぇー』
『この言葉も、ええなあ〜』
『私のは、赤い紙』
『私のは、金色』
『これは、なんていう字やいな〜』
『この紙がついとるで、よろしーいなあー』
『この線!!』
『ああ、こうなるわけか』
『こら、大 変 やぁ!  ねぇ』
あっ、私、みんなの見せてもらったけど、見せてないわ。
ごめーん。
山口特産 「ういろ」  豆子郎と、焼き生まちーず カッタ君のたまごと、お酒を、新山口で買いました。
豆子郎と焼き生まちーずは、非ー常に美味しくて 『山口に行ったら、また買ってきて』 と言われた。
 
今日のお稽古で、祝賀会に行ってきました。
と報告をして豆子郎を、気持ちおすそ分けした。
 
 

本部へ参上

馬堀駅を、8時29分の電車に乗り、京都会の方々と合流し、駅弁を買い、ワイワイガヤガヤと団体は、新山口へ行きました。

それから、国際ホテル宇部のパスに乗り込んで、玄游会役員総会と創立35周年・月刊誌「玄游」400号記念祝賀会へ。

役員総会は、スムーズ×2=に、終わりました。
その後、展示してある会長の作品を観て、感嘆の溜息をつく・・・。

祝賀会は大盛況に

会場風景

名誉会長

熱気伝わる和太鼓

モデルに、なりっぱなしの日

錬成会では、なかなか話せないから、今日はいっぱいの人と話したいと思っていても、
意外と話せなかったけど、挨拶のようなかかわりでも、また次に繋がっていくんだし、良しとしよう。

そして、同ホテルでの二次会へ。
いよいよ、出番。なにが?
京都会で用意した、余興『恋のバカンス』歌に踊り付き。
内々で話は進めて、カラオケで集まって練習。
百円均一のカチューシャと❀花をつける。カチューシャ姿に、カラオケのお兄さんは、それなりのリアクションをしてくれた。事に、満足しつつ、一番楽しんでいただろう、僕・私達。
誰に依頼された訳でもないのに、乗りに乗ってしまった。
本番は、バラバラになっていたみたいだけど、ええねん!!

第24回毎日現代書・関西代表作家展

右から大槻葉月先生、中村汀花先生、私

新春恒例になった、第24回毎日現代書・関西代表作家展
近鉄 阿倍野に行ってきました。
玄游会の中村汀花先生も、当番の日ということだったので、ワクワクして行きました。

受付に少しお邪魔して、写真を撮らしてもらいました。
来週には、玄游会の祝賀会で逢いましょう~♪

 

14時からの揮毫

14時からの揮毫

三人の先生が、近代詩・仮名・漢字の順で、揮毫されました。
私達は、二階席から観覧しました。
玄游会会員、二階席から一階の小藤先生を発見。
関西古典研究会で親しくなったので、今日は、沢山話して帰りました。
たのしゅうございました。一年、始まるよ。

第二回関西古典研究会

キャンパスプラザ京都において、第二回関西古典研究会が開催されました。

開始10分前
国会議事堂か?と、思わせるような雰囲気・・・椅子もゆったりとしてました。

午前中は風信帖、午後は始平公造記の勉強をしました。
初めての方も、結構ちらほら。
古典研究会というと、それを聞くだけで、気遅れしてしまわれる方も多いようですが、
一日時間に追われながらもやり遂げてみると、
達成感・充実感が、じわじわと味わえるのではないかと思います。
二回目となれば知り合いも増えて、会話が弾んでいました。
『継続は力なり』DNAに組み込んでおきたいね。
ぜひ、来年も、再来年も・・・もう、10年もたっちゃったね・・・こんなに増えるとはわからなかったという風に、
仲間が増えるといいな。

では、今日の古典研究を勉強したところで、検定試験に繋げていってください。
ご苦労様でした。

また、逢いたいね。

班ごとの会長の参考揮毫。
随時、添削も行われました。
後半、作品が見違えるように
良くなっていきました。