ほくそ笑む

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ほくそ笑む

昨日のキッズの教室でも検定試験の賞状を渡した。
『毛筆○段 昇段おめでとう』
『ペン字 ○段 昇段おめでとう』
『毛筆○級 昇級おめでと』
『ペン字 ○級 昇級おめでとう』

『はい、ありがとうございます』と弾む声。
『はい、ありがとうございます』と普通ーの声で、にこりとも…無し。

帰りお母さんに出会った。
『今度は、初段になるから賞状がくるんやあ〜』と大変喜んでいたらしい。

普通ーの声の君だ。
少々緊張してる感じはするけど。
もしや怖いのか?
世の中に、1人くらいは怖い人があるといいと読んだけどね。
今ごろ、ほくそ笑んでるかな?

太く長く

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太く長く

『この間はご苦労様でした』
と検定錬成が終わって、次のお稽古には声をかける。
そしたら、何かしら感想だったりが聞けます。
『皆さんに刺激を受けました。それに、私は細く長くだけれど、○○さんは太く長くですね』
刺激は、ほ・ん・と・に、大切ですね。
来年に向けて新たな目標を作りましょうかね。

ぼくは残雪のハイボールを

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ぼくは残雪のハイボールを
ごめんなさい。
ちょいと一ぱいあなたには、はい、甘いジュース。
今を生きていることを、ぐっと飲みましょう。

コル
鳥見迅彦の詩より

金曜の朝、通勤、通学、旅行者らの人混みの京都駅を、人間ドックに急ぐ
私が横切ろうとしたその時、前から歩いてきた急ぐその人の開いた鞄から、透明なペンが私の足元に落ちた。
この急ぐ時に。
しかし、とっさに体がしゃがんでペンを取り、その人に渡して歩いていた。
そのまま振り向きもせず突進した後ろの方で『ありがとうございます』と声がした。
なんせ8時20分には、○○○○病院の2階ドン突きの受付に間に合わさなければいけないのだから。

ペンを拾って渡して、ありがとうございますと声がしたのも、ほんとの話。
振り向かず突進して人間ドックに行ったのも、ほんとの話。

土佐堀川
小説にかぶれ風で書きました。

突進して病院まで急ぐ道の信号で
あっ、顔くらい見たらよかったのに。
にっこり笑えばよかったのに、1秒くらい。
若く独身の私なら、バックミュージックが流れて運命的な出逢いになったのかも…。
どこまで膨らますん。

楽しい行きだったけれど、人間ドックの帰りはへとへとになってました。

今日は、ふれあい会館大人検定です。
いいお天気だこと。

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朝、虹が出てました。

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以前、出掛けた待ち時間に本屋に入って買った本。
パラパラと見てレジでお会計をすまし、少しだけ読んだ。

どこかでみたような。
その本は、NHKの朝ドラの小説だった。
あーそうなん。
見てないから、読んで追いつこうと読み始めました。
が、なかなか読む時がなくって進まなく。
昨日は人間ドックに持って行って、だいぶ読み進んだ。
朝ドラって、もう終わるん?
誰に聞いてんの⁇

御寮さんの話の中には、やたらに希望だの、進歩だの、前進だのという言葉が出てくる。
いつも考えることが桁はずれで、しかもその桁はずれを御寮さんは間違いなく実行してしまう。

小説グイグイ引き込みます。
朝ドラと、どっちが面白いんだろぅ。

今日は、亀岡の大人検定でした。
みなさん、お疲れさんどした。