第3回 楽しい年賀状教室・開催しました。

日 時:平成19年11月13日(火)場 所:亀岡郵便局 2階 講 師:西嶋華園講 師:大槻葉月第1講座:10時 〜 12時第2講座:14時 〜 16時大槻葉月先生と私と二人で、講師をしました。性別・年齢関係なく集まっていただけました。  郵便局の方、大槻葉月先生、皆さんにお世話になり、年賀講習も今年で三年目となりました。参加者の方々は、普段に筆を持つことは無く、小学校依頼だと言われる方がほとんどです。 そんな参加者の方が、『わ~あ~』『面白い』『小学校の頃に戻ったみたい』『無心になれる』と言われながら年賀状を書いていかれる姿を見ますと、今年も開催して良かったと胸を撫で下ろしました。今年の反省点を改善しつつ、来年はよりバージョンアップ出来たらいいなと考えています。     書道は、面白い!! Read more

急なおのぼり

またまた、おのぼりしてきました。それも、急に。2月に東京へ行った時から、こんなに日がたっていたなんて。その日一日を大事に過ごすことといえば聞こえがよいが、あまりにのめり込んでいた為に、先が読めていなくて、『創玄展』が、頭から消えていた。ちょっとの隙間に思い出し、思い出したらもう止まらない。行こうー。そして、大槻葉月さんと新幹線に乗り込んだ。東京都美術館で、会長と玄游の先生方とお逢いしました。作品を目の前にすると、違う、違う。写真とは。 『僕が、これがいいと言ったからといって、それを見なくちゃいけないのではなく、自分でいいと思う物を見ればいいです』・・・会長の言葉 いっぱい吸収したいよお。玄游会の方と一緒になって、よかったです。ありがとうございました。今回は急なおのぼりでしたが、思い切ってよかったです。濃い一日でした。 Read more

『筆』で年賀状を書きましょう講座

亀岡郵便局の方、亀岡市民新聞の竹内記者、皆さんにお世話になりました。綾部から大槻葉月先生が講師に、亀岡教室の向尾麗華さんにお手伝いをして頂きました。来ていただいた方も楽しんで年賀状を書いていただけましたし、私も大変楽しい一日でした。前日までの準備など大変なことも、一気に吹っ飛んで行きました。皆さんに、感謝、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。本当にありがとうございました。今後は、もっと地域に根ざした活動も考えていきたいと思います。 写真などは、自己紹介ページよりご覧下さい。亀岡郵便局に皆さんの書かれたハガキが、12月14日まで展示されます。 Read more

梅瓶(メイビン)-高麗と日本のかけ橋

念願の大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました。 名誉会長も何度か足を運ばれたといわれました美術館に・・・。 北浜駅1ー26号出口を出て5分とは、ホームページを見てもアクセスの所に明記してありますが、その5分の行き方がわからないのですよね。 で、電車で行かれる方の為に、ご案内差し上げます。 北浜駅1-26号出口を出ましたら、下写真のような景色になります。 信号を渡り、右の方向の橋を渡るのですが、渡りきらないで、真ん中辺に、左への道が付いていますので、左へ曲がり、少しだけ歩きますと、写真の左側にもあります煉瓦色の建物が見えます。 これが、東洋陶磁美術館ですよ\(^O^)/ 韓国、中国、日本の物を、5時間くらい見ていました。 もうくたくた。 こんなにいっぺんには、見るものではないですね。 頭の中が、ごちゃごちゃになっちゃいました。 でも、自分の中に、スーッと入ってきたもの、そうでない物は分けられました。 今は言葉にはならないけれど、何年もかかって紐解いていくような気がします。 韓流ブームとか、靖国問題とか、日本の首相のことも考えちゃいましたね、今日は。 ※亀岡からの一番安い交通手段で、710円、1時間49分かかりました。 ※梅瓶とは、口が小さく、肩が大きくはり、底にむかってすぼまる形の瓶のことです。 ※この美術館は、肘掛ではないけれど、ちょうど、そんなものがあって見やかったです。 ※ボランティアの方が、説明をされていましたよ。私は、遠慮しときましたけど。 ← これが、 大阪市立東洋陶磁美術館 Read more

玄游会本部・毎日展錬成会

玄游会毎日展錬成会が、本部で15日16日と二日間行なわれました。いつもは五月の連休にありますが、半月ほど早くなりました。一日目の土曜日は、きつい雨が降り気温も下って、今までにない寒さとなりました。二日目は、うって変わって清々しい天気でした。書くことに専念するわけですが、錬成会が終わると同時に作品提出ではなかったので、いつもよりみなさんに話を伺うことができました。会長先生に『へたと言う駅があるんじゃが、へた~、へた~』と言われ、照濤先生に作品を見ていただき『う~~~~~ん』と唸って頂き、林泰石先生に小説を読むように話をして頂きハンカチを取り出し、池田知穂先生に将来の希望をお聞きし、堀鴻烽先生に『来週お世話になります』とあいさつし、夜中の豪快な寝方を学び、長岡祥鳳先生に『同じうさぎ年』と感激していただき、中村汀花先生に筆や写真を見せて頂き、鈴川臥流先生に・・・そして他にも・・・そして頑張っている皆さんの姿に心打たれました。一緒に行ってくださった高橋翠城先生、白波瀬暁月先生、ありがとうございました。 空中書皆が紙を持ち、空中で書かれています。 Read more