第25回 毎日現代書関西代表作家展へ

今日から開催の毎日現代書関西代表作家展へ行ってきました。
前期、後期と、作品展示は分かれているので、私のはまだ展示されていませんが、記念セレプションがあ
りましたので、参加してきました。
まずは、会場に行ってぐるりと見て回り、同じ玄游会の、中村汀花先生の作品をカメラでパチリ。
会場には、知っている人がいない。
と、西野桃笠先生がいらっしたので、ご挨拶をしました。
記念セレプションは、天王寺都ホテルで、お食事です。
座って、乾杯~。
それから、それから、
西野桃笠先生のご紹介で、皆さんとお食事をさせていただきました。

西野象山先生お社中の先生方と

作田英嗣先生お社中の先生方と

前進前進とは思っているけれど、その前進の、どっちへ向いて歩いていけばいいんだろうと、ふと思うことも
ある。
そんな時に、いろいろなところを見たり、聞いたりしておくと、楽しいし、選択の範囲が広がっているのでは
ないかと思い、まあ、亀岡から ?  の私は出掛けました。
ああだ、こうだではなくて、行ってよかったです。
これからも、自分を膨らませるように努力したいです。
はい。

2009年 右京ふれあいみんなの作品展

〜心うきうき〜に、参加しました。
会期:平成21年10月31日(土)午前10時から午後6時
会期:平成21年11月1日(日)午前10時から午後5時
会場:右京ふれあい文化会館創造活動室、ロビー
作品出品:近代詩文書この風が好き秋の風吹く海より自作

 

 

 

10月31日(土)ワークショップ

二年生の女の子初めての筆経験です。
楽しくて楽しくて、たくさん、たくさん練習してから書きましたね。
濃墨と淡墨に挑戦して、顔彩や和紙で飾り付けをしました。淡墨の線の重なりも感激でしたね。お習字を、これからも楽しんでくださいね。布に書ける墨で『しんじてえがお』と書かれた方、家計簿のノート入れに使いますと言われました。筆が久しぶりだから新鮮で、少し書き方を言ってもらっただけで、すぐに線が変わって、びっくりしましたと言っていただきました。楽しんで頂けてなによりです。ありがとうございました。お二人は親子ではありません。

11月1日(日)ワークショップ

 

顔は出せませんの方の、手提げ袋です。
『夢』を布用墨で書いて、花を書かれました。
喜んでもらってよかったです。

作品展を終えて

近代詩文書を知らないという方も、何人かいらっしゃいました。

初めての近代詩文書を面白そうといわれる方、ようわからんし漢字の方がええわといわれる方。

さまざまでしたね。

パンフレットをもろて帰って、よう見てから電話しますわと・・・。

書は楽しいですという、私の想いを伝えるために地道に活動を続けていきたいと思います。

書道以外にも参加されている方々との交流も楽しく、勉強させていただきました。

右京ふれあい会館の方々にも、お世話になりました。

ありがとうございました。

来年は、お教室の方の作品も一緒に展示したいですね。

第61回 毎日書道展表彰式 関西

61回 毎日書道展関西展 講演会・彰式・記念パーティーに、傘を持って出掛けました。
12時40分には、顕彰式の練習があるので、それに間に合うように集合ということでしたので行きました。
自分の席について、隣の隣に座られていた亀岡市で毎日賞を取られた先生に、ご挨拶。
うちに来てる子供のお母さんが、その先生に書道を教えて頂いたという話でしたから。

藤本義一さんの講演は、楽しいお話でした。
藤本義一さんの本は、はまって、結構、読んだ時期がありました。
その本と同じ雰囲気で、面白かったです。

顕彰式は、舞台に上がり、金のレイをかけていだだきました。

顕彰式が終わったら、立食パーティー。
乾杯は、独酌。
駆け付け一杯!
バタバタしていて、朝からほとんど食べていなかったので。
一人は、心細い。

始めての受賞の時は、坂本先生がついてきてくれはったんでした。
し か し ー 、誰とも話さないで帰るなんて、こんな悲しーいことないと思って決意。

近くに、綿貫先生ご夫婦がいらっしゃったので、ご挨拶。

創玄の学生展審査に行った時、京都から来ましたと挨拶されたので注目していた八木花海先生がおられ
たので、思いきってご挨拶。
ご挨拶してよかった。
楽しくお話させていただきましたから。

と・・・八木先生の計らいで、先生方と一緒に写真を撮っていただきました。
パーティまでは、とっても心細かったのですが、うれしくなって少量のアルコールで、頭はグルグル回転し
ました。
あ、お腹空いてたんでした。

いい一日になりました。
たしか、今日の蟹座、良い事、書いてあったのよね。
人間関係が発展のとき。  スキンシップが幸運の鍵。(これは、まずいけど)

帰り、シャトルバスの中から撮った、納涼床です。
今日は雨ですから、中止ですね。
降ったり止んだりした時は、床に出たり、店に入ったり、何度も繰り返すんですよ。
面白いでしょ。

本部へ参上

馬堀駅を、8時29分の電車に乗り、京都会の方々と合流し、駅弁を買い、ワイワイガヤガヤと団体は、新山口へ行きました。

それから、国際ホテル宇部のパスに乗り込んで、玄游会役員総会と創立35周年・月刊誌「玄游」400号記念祝賀会へ。

役員総会は、スムーズ×2=に、終わりました。
その後、展示してある会長の作品を観て、感嘆の溜息をつく・・・。

祝賀会は大盛況に

会場風景

名誉会長

熱気伝わる和太鼓

モデルに、なりっぱなしの日

錬成会では、なかなか話せないから、今日はいっぱいの人と話したいと思っていても、
意外と話せなかったけど、挨拶のようなかかわりでも、また次に繋がっていくんだし、良しとしよう。

そして、同ホテルでの二次会へ。
いよいよ、出番。なにが?
京都会で用意した、余興『恋のバカンス』歌に踊り付き。
内々で話は進めて、カラオケで集まって練習。
百円均一のカチューシャと❀花をつける。カチューシャ姿に、カラオケのお兄さんは、それなりのリアクションをしてくれた。事に、満足しつつ、一番楽しんでいただろう、僕・私達。
誰に依頼された訳でもないのに、乗りに乗ってしまった。
本番は、バラバラになっていたみたいだけど、ええねん!!

第24回毎日現代書・関西代表作家展

右から大槻葉月先生、中村汀花先生、私

新春恒例になった、第24回毎日現代書・関西代表作家展
近鉄 阿倍野に行ってきました。
玄游会の中村汀花先生も、当番の日ということだったので、ワクワクして行きました。

受付に少しお邪魔して、写真を撮らしてもらいました。
来週には、玄游会の祝賀会で逢いましょう~♪

 

14時からの揮毫

14時からの揮毫

三人の先生が、近代詩・仮名・漢字の順で、揮毫されました。
私達は、二階席から観覧しました。
玄游会会員、二階席から一階の小藤先生を発見。
関西古典研究会で親しくなったので、今日は、沢山話して帰りました。
たのしゅうございました。一年、始まるよ。