執筆者 西嶋 華園 | 2008年7月 30日 | 華園ブログ
研究会中に、パン!パン!と鳴り出すと、落ち着かない。やっぱり見ないと。。。携帯のカメラを押す・・・カメラがピントを合わせている間に花火は散る。なので、ヒューゥと上がりだした時にカメラを押す。しかし、カメラも難しい。書も、とても難しい。書く前に、体調からダウンしてはいけないと、今年は準備から、かなり気を使った。服装は、はおれるものを持ち、首も冷やすと体のテンションが下がるのでスカーフを持って冷やさないように準備をしたら、今年は寒くない場所だった。内緒のような話だけど、チューブの生姜も持参した。紅茶やお茶などに入れて飲む、冷え対策。あくまでも、非常の場合。それと、こまめな体操が肝心。しかし、冷や汗をかき、荒鑑別の時には動き回り、汗が流れた。動いた方が、体は楽になる。作品は、、、聞かないで、そっとしておいて。体力的、精神的に疲れのピークになりつつある時、何かがツボに入ると、笑いが止まらなくなる。いつもなら、たいしての事も。最終鑑別に舞台で作品を持ちながら、先生の面白い言葉に『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれ肩で可笑しさを堪えながら、また耐えかねて、また『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれた。私は、それを見てしまったら、もう駄目。笑わないように、絶えることの苦しさを味わいました。いつもより研究会は早くて、27日から30日まででした。帰りの熱海駅で、品川までの新幹線に走って行かれた会長を見て”ほっ”安心。だって、細くて顔色が。会う人、会う人に、痩せたねと。出来の悪いお弟子が原因なんだったら、どうしょーぅ。みんな、みんな、みんな、体資本。
最近のコメント