太陽が座睡ってゐる

太陽が座睡ってゐる

河井酔茗の詩
飯湯気より

きょうはやすみだった。
やすみなのに、すぐにゆうがた。
やすみなんだから、すこしくらいじかんのばしてくれたらいいのに、ねぇーーー。
さくらがちったら、ばらのつぼみができてた。… 続きを読む