執筆者 西嶋 華園 | 2010年5月 18日 | 華園画廊
執筆者 西嶋 華園 | 2008年7月 30日 | 華園ブログ
研究会中に、パン!パン!と鳴り出すと、落ち着かない。やっぱり見ないと。。。携帯のカメラを押す・・・カメラがピントを合わせている間に花火は散る。なので、ヒューゥと上がりだした時にカメラを押す。しかし、カメラも難しい。書も、とても難しい。書く前に、体調からダウンしてはいけないと、今年は準備から、かなり気を使った。服装は、はおれるものを持ち、首も冷やすと体のテンションが下がるのでスカーフを持って冷やさないように準備をしたら、今年は寒くない場所だった。内緒のような話だけど、チューブの生姜も持参した。紅茶やお茶などに入れて飲む、冷え対策。あくまでも、非常の場合。それと、こまめな体操が肝心。しかし、冷や汗をかき、荒鑑別の時には動き回り、汗が流れた。動いた方が、体は楽になる。作品は、、、聞かないで、そっとしておいて。体力的、精神的に疲れのピークになりつつある時、何かがツボに入ると、笑いが止まらなくなる。いつもなら、たいしての事も。最終鑑別に舞台で作品を持ちながら、先生の面白い言葉に『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれ肩で可笑しさを堪えながら、また耐えかねて、また『ブッ』っと、鼻で笑ってしまわれた。私は、それを見てしまったら、もう駄目。笑わないように、絶えることの苦しさを味わいました。いつもより研究会は早くて、27日から30日まででした。帰りの熱海駅で、品川までの新幹線に走って行かれた会長を見て”ほっ”安心。だって、細くて顔色が。会う人、会う人に、痩せたねと。出来の悪いお弟子が原因なんだったら、どうしょーぅ。みんな、みんな、みんな、体資本。
執筆者 西嶋 華園 | 2007年8月 5日 | 華園ブログ
6年目となる熱海の研究会に参加させて頂いてきました。初参加の時には大勢の先輩先生方とご一緒させていただき、熱海を知り、それからもう6年になりました。ど緊張というものは、どこかへ行きました。後は、一生懸命に学ぶ事のみが残されています。
今回は、藤本芳霞さんも初参加されました。顔は知ってるけど他は何も知らない関係でしたが、熱海のお陰で親睦をはかることが出来ました。
研究会会場の隅はクーラーがききすぎて、冷え過ぎと暑過ぎの繰り返しでした。冷えに弱い私は、タジタジ。体力をつけないと駄目だわ。
研究会の終了時間が一時間程早かったので、会長・白波瀬さん・藤本さんと、歩いて【お宮の松】を観に行きました。
尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)は、有名ですね。高等中学生の間貫一(はざまかんいち)が、許婚の鴫沢宮(しぎさわみや)を資産家の富山唯継(とみやまただつぐ)に奪われ、高利貸しの鬼となるストーリーですが、特に熱海の海岸での別れの場面が有名です。
執筆者 西嶋 華園 | 2006年8月 24日 | 華園ブログ
昨日の夜は、熱帯夜でなく、スヤスヤト眠れました。少々夏の疲れを感じ・・・。何とか乗り切りたいと思っていると、こんなレシピが見つかりました。さわやかな酸味が食欲をかき立てる『梅ごはん』はいかがでしょか。さっそく作ってみましたよ。超簡単ですから、どうぞ、おためしを。
お手軽
執筆者 西嶋 華園 | 2006年8月 7日 | 華園ブログ
第55回亀岡平和祭 保津川花火大会考えてみると、毎年ほとんど外さず、行っている花火大会。毎年8月7日だから、今年は月曜日になりました。七時までのお稽古が終わると、ダッシュ!! ダッシュ!!花火すきなんだなあ~。
最初の頃は車で近くまで行っていたけれど通行止めになった。最近はチャリで、猛ダッシュ”ダッシュ”今年は夕立もなく、風が強くて涼しいし、蚊も大丈夫。最高の花火日。夏なのに、寒くて寒くて花火を諦めて帰ったこともあったなあー。 夢が瞬く。 一瞬に凝結されて。 ブラボー
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